中学1年生、2年生の期末テストは大事なのです。

2学期期末テストがとても大切な理由

みなさんこんにちは!いつも英泉ブログをご覧いただきありがとうございます。英泉塾で数学を担当している森と申します。

日の入りが早くなり、だんだんと肌寒く感じる季節になってきました。今年ももうすぐ終わろうとしてきています。

さて、塾に通う中学生の中間テストがこの前終わり順位が発表され始めました。生徒が一喜一憂するなか、次の期末テストがあっという間にやってきます。そしてこの2学期の期末テストというのは、実はとても重要なのです。

ところが、当の1年、2年の生徒本人たちはなかなかやる気が出ずいまいち勉強に乗り切れないと感じています。この時期、そのような子は本当に多いです。

中学校の定期テストはどれも成績を左右するうえでとても大切ですが、2学期期末テストが特に大切な理由がちゃんとあります。この記事ではその理由を説明したいと思います。

大事な理由その① 試験の内容は未来につながる。

現在、中1・中2の皆さんが学校で受けている授業は、実は中3になった時とても重要な単元を取り扱っています。

数学ですと、1年は方程式の利用、2年は一次関数と図形の角が2学期期末テストの主な出題範囲になります。英語の場合は、1年は三単現、2年は動名詞、助動詞が重要なポイントとなるでしょう。これらの単元は3年の実践問題(北辰など)を解くとき必ずと言っていいほど出題される問題になります。

3年のことなんてまだ先のことだとお思いになる方もいるでしょう。

1、2年のことなんて3年になったら忘れてしまうと考える人もいるでしょう。

しかし、勉強のできる人とは1、2年の範囲をきちんと理解している人なのです。一度忘れてしまっても復習すれば思い出すことができる人なのです。そして思い出すことができる生徒がどんな生徒かというと、2学期期末テストを頑張ってその単元をその時しっかり習得している生徒なのです。特に英語は1年も2年もつまずきやすいところで、ここで苦手意識を持ってしまう子が多いです。逆にここでしっかり理解できると、英文を書くことも読むことも簡単だと感じて得意科目になる生徒もたくさんいます。

つまり今、頑張るか頑張らないかで未来が決まるといっても過言ではないのです。

大事な理由その② 2学期の内申点はここできまる!

3年生は言うまでもありませんが、1、2年生の内申点というのは実はとても重要なのです。高校入試のとき、1、2、3年の学年末の成績、内申点が調査書点として点数に加算されます。本番のテストの点数に合計され、それが上位の人から合格していきます。つまり1,2年生の頃の頑張りも入試では見られているのです。

さて、そうすると学年末ではない2学期の成績が大事なのかと疑問に思うかもしれません。しかし学校の先生は学年末の成績をつけるとき1学期と2学期の成績も加味して総合的に判断して出します。当然、2学期にどれだけ頑張ったか、そして2学期期末と比べてどれだけ成長したかも大きな判断材料になるのです。先生の印象を変える大きなチャンスでもあるのです。

テスト結果について

さて、2学期期末テストが大事な理由がわかっていただけたでしょうか。

しかし、注意したいことが1つあります。それはテストの点数にあまり振り回されてはいけないということです。2学期期末テストは少し難易度が高く作られます。よって点数が伸び悩む子が続出します。すると全体でみれば点数が前回より下がっても順位が上がる子もいたりします。つまり点数というのは目安としてわかりやすいですが、それを気にしすぎる必要はないということです。成績はテストの結果はもちろんですが、普段の授業態度や提出物で評価されたりします。次のテストまでにまじめに勉強に取り組むことも大事ということです。

最後に

英泉塾は公立高校入試対策専門塾です。

定期テストの対策にも力を入れており、上位の成績をとる生徒が多数います。

もしも少しでも興味がおありでしたらぜひ下記の電話番号にお問い合わせください。

お待ちしております。

英泉塾中浦和校

048-862-6672

住所:さいたま市南区鹿手袋1-3-29

 

英泉塾内谷校

048-862-6672

住所:さいたま市南区内谷3-8-8