大学受験勉強の始め方は?先輩から学ぶ受験勉強のスタート時期・始め方

 

大学受験勉強、何から始める?先輩から学ぶ大学受験のスタート時期と始め方

今年も早いものであと1か月。センター試験まで50日を切りました。
高校2年生の君にとっては大学受験生のスタートのカウントダウンでもあります。
高校2年生の中には、塾に通いはじめた友人をみて、自分もそろそろ受験に向けて勉強を始めた方がいいんじゃないかと考えている人も多いかもしれません。

大学受験の勉強をいつから始めるのか、何から始めるのかは、大学受験成功の大きなカギとなります。そこで、大学受験勉強の始め方に迷っている高校生に、大学受験の勉強をスタートさせる時期・まず初めにやるべきことなどを、先輩の例をもとに具体的に紹介していきます。

これを読んで大学受験に向けてスタートを切ってもらえると嬉しいです。

 

受験勉強のスタート時期

 

では、大学受験の勉強って具体的には、いつから始めれば良いのでしょうか?

意外と知らずに迷っている人、誰にも聞けずにいる人もいるのではないでしょうか。

 

そこで、先輩の例を見てみましょう。

ベネッセ教育総合研究所が4070名にとったアンケート調査によると、大学受験を意識しし始めた時期は「高校2年生の頃」が29.5%と最も多く、次いで「高校3年生の頃」が24.3%、「高校1年生の頃」が17.8%となっています。
また、大学受験対策を始めた時期は「高校1年生」が6.3%、「高校2年生」が32.7%にとどまっています。「高校3年生」が55.6%となっています。

というわけで、あくまで一つのデータですが、多くの高校生が高校2年生頃から大学受験を意識するものの、実際に勉強を始めるのは過半数が高校3年生ということです。一方、別の調査(東進)では、難関大学(おおよそ偏差値60以上の大学)に現役合格した人の69.9%が高2までに受験勉強をスタートさせていたという結果も出ています。

早くから始める重要性が分かってもらえると思います。
多くの高校生が3年生になってから受験勉強を始めるということは、裏を返せば、高校2年生のうちに始めておけば、それだけでアドバンテージになるということですね。

 

高校2年生が今すぐ受験勉強を始めるべき理由

高校2年生が今すぐ大学受験に向けて勉強を始めるべき理由、それは、

受験に重要となる科目は身につくまでに時間がかかる!ということです

 

大学受験で特に重要となる科目、国語、数学、英語は一般的に学力が伸びるまでにかなり時間がかかるという話を聞いたことはありませんか。

国語や英語は覚えるべきことを覚えるだけでなく、たくさんの読解・演習を繰り返すことで力がついてきます。
数学も同様に、公式・解法を覚えて定着させたあとに、たくさんの演習を積むことで、計算力、応用力がついてきます。
また、その覚えるべき語彙の量、覚えるべき公式、解法の量、内容の難易度は高校受験の比ではありません。

ですから、高校受験は中学3年生から本気でやれば何とか間に合った!という人もいるかもしれませんが、大学受験はそうもいきません。実際、毎年、多くの受験生がもっと早くから勉強しておけば…と後悔しているところを見てきました。

 

幸運なことに、高校2年生にはまだ受験まで十分に時間があります。

今から受験勉強をスタートさせれば自分の行きたい志望校に合格できるチャンスも大きいです。

 

それでは、高校2年生で、今から受験勉強を始めようという人は、どんなことから受験勉強を始めたら良いのか、先輩たちの経験を参考にしてみてください。

 

なにから始める?受験勉強

 

先輩たちは受験勉強を何から始めていたのでしょうか?

 

①今の自分の実力を把握する

「目標を定める前に、今の自分がどこにいるのかを知ることが大切だと思います。自分の実力を知るためにセンター試験を受けてみるのがオススメです。こんなに難しい問題を解けなければいけないのか、と実感が湧きます。」

それなりに基礎力が身についている人であれば、今の時点で5~7割くらい得点できると思います。来年の1月に実施されるセンター試験を受けましょう。志望校に合わせて、だいたいどのくらいとれていれば順調かというのが分かります。それを調べて目標にしてみましょう。

 

②時間のかかる教科から始める

「時間のかかる教科である国語・数学・英語から勉強を始めました。国語、英語では、語彙力を上げること、文法(古典、漢文、英語)を一通り復習すること、数学ではⅠA・ⅡBの範囲をいちから復習しました。今までは、定期テストに合わせてその範囲をテスト前に復習していましたが、それに加えて1年からの復習をはじめるというイメージで、受験勉強をスタートさせました。」

「高校3年生になってから、必死に英単語をやる人が非常に多いです。でも受験生になったら単語に長時間割くことはできません。高2までいかにコツコツやるかがとても大切だと思います。」

 

③日々の授業や課題をしっかり真面目に取り組む

「学校の課題は、一見役立ちそうにないものでも、受験期にやっておいて良かったと思います。とにかく毎日の授業の理解を最優先しましょう」

 

④勉強の習慣をつける

「周りで不本意な結果に終わった人は、皆、もっと時間があれば、とか早くから勉強しておけば、と言います。ぜひ勉強する習慣をつけることをオススメします。」

 

 

さて、この記事ではそろそろ受験勉強を始めようという人に向けて、どんな勉強から始めるべきかということを紹介してきました。

 

もっとくわしい勉強法を教えてほしい!

 

そろそろ受験勉強を始めたほうがいいのは分かったけど、まだまだ部活が忙しくてそんな時間が取れない・・・

 

始めるためのきっかけが欲しい!

 

いざ始めても分からないところが出てきたら誰に聞けばよいか・・・

 

そんな人もいるかもしれません。私たちの塾では、2年生にむけてこの冬、センター試験模試を実施して、その結果から一人ひとりやるべき勉強を一緒に考えていきます。

 

まだ、志望校すら決まっていない!という人も大丈夫です。

 

行きたいところができたときに間に合わないから、学力が届かないから、といって諦めるのはいやですよね。どんなところでも目指せるように、今すぐ受験勉強をスタートさせませんか。

 

 

ここでいった受験勉強の初めの一歩、英泉塾でそろってます。そろそろ受験勉強を始めたいという人、ぜひ相談しにきてください。

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